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=木の看板Q&A =
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下記はお客様よりいただく主な問い合わせです。各質問項目をクリックすると回答のところにジャンプします。
なお、この項目にないご質問は下記までお気軽のお尋ねください。
電話:078-361-5510 mail:tiawase@ryuboku.jp (担当:鵜林)
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■Q.1:ネット注文でもイメージ通りのものができる?
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■Q.2:木の看板の耐久性は?
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■Q.3:看板材だけの購入は?
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■Q.4:HPアップ分以外に在庫は?
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■Q.5:お店のロゴをそのまま看板に使える?
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■Q.6:ロゴデータの送信方法は?
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■Q.7:看板材の持込は?
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■Q.8:木の看板として適している樹種は?
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■Q.9:彫りは手彫りそれとも機械彫り?
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■Q.10:オリジナルロゴ文字の制作は?
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■Q.11:看板材の色付けは?
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■Q.12:立て看板などの製作は?
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■Q.13:看板制作費は?
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■Q.14:代金の支払い方法は?
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■Q.15:送料はいくら?
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■Q.16:最短で納期は?
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■Q.17:木の看板の取り付け方は?
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■Q.18:彫り文字の料金は?
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■Q.19:彫り文字の彫り方は?
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■Q.20:ロゴは半紙などに書いたものでもOK?
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■Q.21:看板の仕上げ塗装は?
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■Q.22:ロゴ文字は消えない?どんな塗料?
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■Q.23:屋外設置看板を長持ちさせる方法は?
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■Q.24:耐久性が心配なのですが、今までにトラブル?
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■Q.25:看板のメンテナンス・クリーニングは?
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■Q.1:
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ネットからの注文では、こちらのイメージとは違ったものになりませんか?
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A.1:
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ご注文前に、完成看板のシュミレーションサービスで、仕上がりを確認できます。ご希望のロゴを看板材に載せたイメージ画像で確認・検討ができ、ロゴ文字の大きさ・レイアウトなどのご希望をお伺いし、修正した上で看板製作に取り掛かりますので、ほぼイメージ通りの仕上がりとなります。
また、看板設置場所に原寸大の看板イメージを載せた画像で看板設置模様を事前に見ることもできます。
⇒ 「完成看板シュミレーションサービス」
なお、看板が完成しましたら、画像でご確認いただいた上で、発送いたします。
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■Q.2:
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雨風にさらされる外部に設置するのですが耐久性は大丈夫ですか?
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A.2:
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木の看板は雨風にさらされる外部設置を前提に、耐久性に十分配慮しながら看板製作にあたります。
看板材は表面研磨の後、木部保護塗装を致します。保護塗装の塗料としては、木に染み込んで保護するオイル系(浸透型)の塗料と木の表面に薄い被膜を作って木を保護するウレタン系の塗料があります。
雨風・直射日光にさらされる外部用看板には、その耐久性を重視し、ウッドスキンコートという塗料を主に使っています。ウッドスキンコートはウレタン系の塗料ですが、最初に浸透型でもあるウッドスキンコートSTを下塗し、乾燥後ウッドスキンコートグロスを2回塗り、最後にマット(ツヤ消し)で仕上げます。
木に浸透及び被膜を作る4回塗りの工程と共に、撥水性、防腐、耐紫外線性などの対候性効果が優れているウッドスキンコートは、最も耐久効果が期待できる塗料だと思っています。
また、ロゴ塗りの塗料も対候性に優れた塗料を使っています。
耐久年数については環境条件によって大きく異なります。
屋外看板の大敵は雨と紫外線で、それらに常にさらされる環境では、おおよそ3〜5年前後で木のくすみや多少の割れ・反り、塗料のはがれなどが出てくる可能性があります。軒下などのあまり雨や太陽光線が当たらない場所では、あたる場所の数倍良い状態を保つのではと推定しています。
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■Q.3:
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看板材だけの購入はできますか?
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A.3:
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はい、できます。看板材は表面を研磨仕上げし発送いたします。また、ご希望によりカットサービス(両サイドの直線カットは無料ですが、長方形カットは有料)も行っています。
看板材の購入はHPのカゴ機能を使って購入できます。
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■Q.4:
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HPの看板素材の中には希望のものがないのですが、HPアップ分以外に在庫はあるのですか?
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A.4:
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はい、HPアップ分以外にも在庫はあります。
表面研磨などの加工前のものが多いのですが、サイズなどのご希望をお伝えいただければ、こちらよりご提案することもできます。
特に2mを超えるような大型のものをご希望の場合はご相談ください。
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■Q.5:
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お店のロゴをそのまま看板に使いたいのですが、できますか。
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A.5:
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はい、できます。お店のロゴをデータとしてお送りいただければ木の看板に忠実に再現いたします。
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■Q.6:
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ロゴデータはどのように送ったらいいのですか?
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A.6:
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データはイラストレーター(aiデータ)、pdfデータ・JPG画像データとして、あるい半紙などに描いたロゴをそのまま郵送していただいても結構です。
分かりにくい場合は電話(078-361-5510)でお問い合わせください。
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■Q.7:
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手持ちの看板材での看板製作はお願いできるのですか?
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A.7:
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はい、できます。送料お客様負担でこちらにお送りいただきましたら看板製作いたします。
なお、表面研磨・カットなどの加工が必要な場合は別途費用が必要になります。
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■Q.8:
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木の看板としてはどのような樹種が適しているのですか?また適していない樹種もあるのですか?
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A.8:
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樹種によってそれぞれ特徴があって、一概には言えませんが、ケヤキやクスノキなどがお薦めです。
ケヤキは堅い材で耐久性も優れており、木目模様が鮮やかで高級感のある看板に仕上がるように思います。
クスノキはその色合いなどから、しっとりと落ち着いた上品な感じに仕上がる良材です。
ヒノキは反りなどの狂いも少なく、光沢のある木肌は上品な看板に仕上がります。
針葉樹の杉・モミなどは安価なのですが、比較的柔らかい材で看板としての仕上がりはやや劣りますが、塗装の仕方によって改善は可能です。また。マツは反りやヤニが出る傾向が強く、トチはくすみが早い傾向にあり、外部用看板にはあまり向いていません。
当社ではできる限り、看板材として良いと思うものをHPにアップしています。看板材の選択では板材の画像・データを参考に、サイズ・形・色合い・木目模様などイメージに近いものを選び、その上で樹種の特徴も参考にしたら良いのではと思います。
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■Q.9:
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彫りは手彫りですか、それとも機械彫りですか?
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A.9:
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看板の彫りはすべて専門の彫り職人によるノミを使った手彫りです。
ロゴの大きさ・線の太さによって彫りの深さ・彫り方を調整しています。筆文字のかすれなどをそのまま再現することはできませんが、熟練した技で、それらしく表現いたします。
手彫りには、単調なルーター彫りにはない、迫力と温かみがあります。
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■Q.10:
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オリジナルロゴ文字の制作もお願いできるのですか?
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A.10:
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筆文字フォントなどを修正・加工及びレイアウトなどによって、オリジナルロゴを作ることもできます。(看板製作の場合は無料)
⇒ フォントによるオリジナルロゴの制作について
⇒ フォントロゴによる看板施工例
また、書家による墨文字のオリジナルロゴの制作もできます。
HPの見本ロゴなどを参考にイメージをお伝えいただければ、2〜3例を作成いたしますので、その中からお選びください。
書家によるロゴ文字には¥12.600の費用がかかります。
⇒ オリジナルロゴ文字見本例
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■Q.11: |
木目を残しながら看板材をやや褐色にすることはできるのですか?
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A.11
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はい、できます。看板材は表面を研磨後、木部保護及び板材の仕上げ塗装をします。その際、色付きの下地塗料を使うことによってご希望に近い色に仕上げることは可能ですが、微妙な色合いに調整することは難しいです。
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■Q.12:
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立て看板などの製作もできますか?
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A.12:
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はい、できます。高さが1m程度以内のものであれば、折りたたみ式の看板ができます。また、土台として丸太材や無垢板を使い、立て看板に加工することもできます。また、移動に便利なようにキャスターを付けることもできます。
⇒ 「立て看板(スタンド看板)」仕様について
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■Q.13:
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書き(塗)文字の場合の看板制作費が計算できるようになっていますが、大体はその通りですか?
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A.13:
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はい、通常、看板製作の総額は各看板素材詳細ページに記載している「看板素材費+ロゴ文字記入費+送料」の三つを合算した額になります。
ただし、ロゴ文字記入費は文字数が10文字を超えたり、落款や緻密なロゴ、多色塗りの場合などは数千円加算される場合がありますので、お見積りで確認されることをお勧めいたします。なお、イメージ画像の作成やレイアウトの提案などは無料です。
また、彫り文字の場合は彫りの料金が別途加算されます。彫りの料金は文字数やその種類、樹種によっても異なりますので、その都度お見積りをご請求ください。
⇒「お見積ご請求」ページ
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■Q.14:
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代金の支払いにはどのような方法がありますか?
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A.14:
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主に「代金引換」「銀行振込」の二つです。銀行振込みの場合は完成看板確認後の前払いが原則になっています。企業様で2回目以降のご注文の場合は社内規定などに応じるようにいたしますのでご相談ください。
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■Q.15:
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送料はいくらぐらいかかるのですか?
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A.15:
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送料は看板のサイズによって下記の通りです。(全国一律です)
○小型・中小型看板(2辺合計が150cm以下) ¥1.260(税込)
○中型看板(2辺合計が151〜200cm) ¥1.890(税込)
○大型看板(2辺合計が201〜250cm) ¥2.940(税込)
○特大看板(2辺合計が250〜280cm) ¥3.990(税込)
※重量・サイズなどから通常宅配便が使えない特大看板の送料は実費のご請
求になります。その場合は事前にお知らせいたします。
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■Q.16:
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お店開店間近で急いでいるのですが、最短で納期はどれくらいですか。
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A.16:
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書き(塗り)文字の場合ですと、納期は通常7日〜12日いただいています。彫り文字ですと、12日〜18日程度です。
お急ぎの場合はできる限りご希望に応じますが、書き文字の場合でも塗料の乾燥などに日数を要し、ロゴ文字確認後4日、彫り文字ですと8日は最低必要です。良いものを作るために、余裕を持ってご注文いただくとありがたいです。
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■Q.17:
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木の看板の取り付け方について教えてください。
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A.17:
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1.5mを超える大型看板の場合は専門の内装あるいは看板業者に頼むのが無難だと思われます。あまり重くない小型の看板ですとL字型金具などを使って簡単に取り付けることができます。詳しくは下記を参照してください。
⇒ 木の看板の取り付け方
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■Q.18:
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HPでは彫り文字の料金の具体的な説明がありませんが、だいたいどれくらいかかるんですか?
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A.18:
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彫り文字の場合はロゴ文字数、ロゴの種類によって大きく変わります。また、樹種によっても硬軟があり、彫りの料金は変わってきます。看板材とロゴをご提示いただければお見積いたしますので、下記のページよりお申し込みください。
おおよその目安は書き文字料金の2倍前後で、それが加算されます。
⇒「お見積ご請求」ページ
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■Q.19:
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彫り文字の彫り方には何種類かあるのですか?
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A.19:
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看板ロゴ文字の彫り方には主に2種類あります。一つは「かまぼこ彫り」、もう一つは「V字彫り」です。
写真では分かりにくいですが、右の画像の「お」は「かまぼこ彫り」です。一般的に大きな文字は文字のふちを切り込んで、内側がかまぼこ状の山型になるように彫ります。
一方、小さい文字(縦横10cm以下程度)は文字部分をV字に切り込む「V字彫り」が一般的です。
その他に底面を平らに彫る「平彫り」という彫り方があります。これはマークや落款の文字部以外を彫る場合などに使います。
詳しくは⇒ 「彫り文字について」
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■Q.20:
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ロゴは半紙などに書いたものを郵送してもいいですか。それから、ロゴの拡大や縮小はそちらでやっていただけるのでしょうか。
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A.20: |
ロゴは紙に書いた(印刷された)ものを直接郵送していただいても結構です。ご指定の看板材の大きさに合わせてこちらで拡大・縮小し、その通りに仕上げます。
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■Q.21:
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看板の仕上げ塗装はどんな塗料を使ってするのですか?
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A.21: |
雨風・直射日光にさらされる外部用看板には、その耐久性を重視し、ウッドスキンコートという塗料を主に使っています。ウッドスキンコートはウレタン系の塗料ですが、最初に浸透型でもあるウッドスキンコートSTを下塗し、乾燥後ウッドスキンコートグロスを2回塗り、最後にマット(ツヤ消し)で仕上げます。
木に浸透及び被膜を作る4回塗りで、撥水性、防腐、耐紫外線性などの対候性効果が優れているウッドスキンコートは、最も耐久効果が期待できる塗料だと思っています。
無垢看板材の木目や色合いがきれいな仕上がりになります。、
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■Q.22:
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ロゴ文字書きはどんな塗料を使うのですか?長年使っていると消えたりしませんか?
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A.22: |
風雨・直射日光にさらされる屋外看板は、屋外看板専用の対候性・撥水性など耐久性が優れた塗料を主に使います。
接着性にも優れた塗料で、雨や紫外線があまり当たらない場所では、文字が薄くなったり、はがれたりすることはほとんどないと思っております。
ただ、雨や紫外線が直接当たる環境では5〜6年前後で、文字が薄くなったり、はがれたりする可能性は考えられます。
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■Q.23:
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屋外設置ですが、看板を長持ちさせる方法がありましたら教えてください。
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A.23: |
木の看板の最大の敵は雨と紫外線です。雨と紫外線によって、自然木の看板はくすみや変色などが起こります。看板製作では、撥水性・防腐・対紫外線性効果のある木部保護塗装をしていますが、それでも、数年の年月の経過と共に劣化は少しずつ進みます。
看板を良い状態で長持ちさせるためには、なるべく雨や太陽光線が直接当たらにようにすることが最も効果的です。屋根のある所や軒下に設置したり、看板の上部にひさしなどを付けて、雨や日差しを防ぐだけでもその耐用年数は数倍になるのではと思っています。
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■Q.24:
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雨が直接あたる所に看板を設置します。耐久性が心配なのですが、今までにトラブルなどはなかったんのか。
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A.24: |
屋外用の看板の大敵は雨と紫外線です。この5年ほどの間に4件のトラブルがありました。
素材が「マツ」の看板で、納品数ヶ月後に反りが出て、それが原因でロゴ文字塗装の剥がれなどの現象が起ったトラブルが2件ありました。そのうちの1件は白い松ヤニの表出も認められ、これ以降、屋外用看板として、「マツ」は使用しないようにしました。なお、この2件とも別のはほぼ同形の素材で看板を作り直し納品しました。
残りの2件は看板納品直後に雨だれ跡のような白っぽい筋が看板表面に表出し、シンナーなどの溶剤によっても消えませんでした。同じような工程で製作した数百例では起こっておらず、原因ははっきりとは分からなかったのですが、その状況から、雨と木部保護塗料が関係していいることは間違いないようでした。
この2例とも浸透型の木部保護塗料を使っており、その耐久性への不安も払拭できず、現在は屋外用看板には新党系の塗料は使っていません。この2例は表面研磨で塗料・ロゴをを除去し、ウッドスキンコートによる保護塗装仕上げで再製作しまいた。
屋外用看板には造膜系のウッドスキンコートという保護塗料を使っており、現在までトラブル・クレームは1件もありません。
詳しくは⇒ 「木の看板」の塗装&塗料について
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■Q.25:
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看板設置後4年が経過し、木のくすみなど出てきているのですが、看板のメンテナンスはどのようにしたら良いのでしょうか。
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A.25: |
木の看板のメンテナンスはその状況によって異なります。部分的な塗料のはがれなどは、その部分の再塗布によって補修することも可能ですが、特殊な塗料を使っているため、個人で補修する場合はあらかじめご相談ください。
なお、看板の全体的なくすみ・変色・塗料の剥がれなどを修復する方法は、全面研磨によって塗装部分を除去し、新たに木部保護塗装・ロゴ塗りによって看板を再製作することです。雨や紫外線による木のくすみや変色は、研磨により元通りのきれいな看板材に生まれ変わり、最初に作ったものとほぼ同じ看板に仕上がります。
再制作(看板クリーニング)のご希望がありましたらご相談ください。
詳しくは⇒ 「無垢看板のクリーニング・補修について」
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