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■ 復興支援サービス = 神戸から東北へ = ■
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3.11の東日本大震災から、『普通に生活ができることの幸せ』を実感させられました。復旧・復興に向けて努力されている皆様が普通の生活に戻れるよう、少しでもお手伝いができればと願っています。
それで、復旧・復興に向けて「一枚板看板」をお考えの「飲食店・専門店・企業・文化/福祉施設、あるいは公共施設、教育機関」などを対象に、次のような看板制作費の半額サービスを実施しています。
なお、ご利用は当事者の方だけでなく、支援者の方からのプレゼントとしても受け付けています。
○看板制作費(ロゴ塗り・看板仕上げ塗装):通常の半額(50%off)
※塗り看板のみとします。(彫り看板は除きます)
※看板材素材費の減額はありません。また、送料はHP記載の実費が必要です。
看板総額=看板素材費 + ロゴ塗り・仕上げ塗装費50% + 送料
(詳細は各看板素材ページ記載の金額をご参照ください)
※一枚板看板の補修・再生も可能ですのでご相談下さい。
「復興支援サービス」のご利用は、下記の通常の見積り請求ページから必要事項をご記入の上、末尾欄にその旨お書きください。
⇒ 一枚板制作見積りページ
復興支援サービスに関するお問い合わせは担当の鵜林(うばやし)までご遠慮なくお尋ね下さい。できる限りご要望に沿うよう、柔軟に対応させていただきます。
:078-361-5510(日・祝休) mail:master@ryuboku.jp
復旧・復興のシンボルとなるような「一枚板看板」の制作を心がけます。
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■看板施工例
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■ケヤキ(1110×330〜400×42) 書体:京円
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■卓上看板 ケヤキ(340×約150×55) ■裏面
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関西を中心に活動されているFGBジャパンの塚本様が工房に来られ、石巻の島金商店さんの看板制作依頼を受けました。
島金商店さんはご当地グルメの祭典にも出展したことがある、石巻焼きそば麺を製造している会社で、3.11の地震・津波で工場は壊滅的な被害を受けました。それでも、自社の復旧・復興にとどまらず、命を守る地域医療の復興にも尽力されているとのことです。
そのことを知ったFGBジャパンは海外のメンバーや支部から寄せられた献金(義捐金)を基に石巻の市民病院再建やビジネスの支援活動を独自に行っています。 今回の一枚板看板・卓上看板の寄贈もその支援の一環です。
島金商店⇒ http://www.kibounowa.jp/seisan-shimakin.html
FGBジャパン⇒ http://fgbmfi-japan.org/
※FGBは世界中のクリスチャン・ビジネスマン(社会人男性)の親睦と奉仕の団体で、
FGBジャパンはその日本支部です。
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■そ他の一枚板看板施工例
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■和食・寿司・蕎麦 ■創作料理・他飲食店 ■焼鳥・焼肉・居酒屋 ■ラーメン・たこ焼 ■カフェ・ベーカリー等
■物販店などの専門店
■酒店・食料品店 ■宿・文化/娯楽施設 ■企業・会社 ■道場・カルチャースクール
■大学・研究所・医院 ■福祉・介護施設等・寺院 ■鍼灸院・整体院 ■会社表札看板例 ■立て看板例 |
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■ 阪神大震災のこと ■
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阪神大震災が起こったのは1995年、もう17年も前になります。その当時、私自身は市街地から離れていたところに住んでいたこともあり、自宅倒壊などの直接的な被害からは免れることができました。しかし、仕事場があった市街地は建物・高速道路の倒壊・火災など凄惨な状況でした。
そんな中で鮮明に記憶に残っていることがあります。
仕事場の片付けと業務再開準備のために市街地まで毎日通ったのですが、JR・私鉄などの交通機関はその復旧に数カ月を要しました。その間、寸断された鉄道の区間はバスを使ったピストン輸送が行われていました。
そのバスのほとんどは全国各地から持ち込まれた「観光バス」だったのです。東北や九州などの地名やカラフルなイラストが車体に描かれている「観光バス」が神戸市民の足として、がれきが残っている被災地の街並みを闊歩していたのです。
ちょっと奇妙な光景だったので記憶に残っているのでしょうが、それだけではなく、全国の人々の支援と激励を、その当時毎日乗っていた全国各地の「観光バス」から感じ取っていたこともあるようです。
阪神大震災の経験で、もう一つ強く感じたことがあります。
未曾有の大震災でも、目の前の「食べて、寝て、仕事して・・・」という日常は歴然と続いています。最初の頃は震災の現実と日常生活とのギャップに戸惑いがありました。
しかし、その日々の日常生活を何とかこなしていくうちに、『人間は思っている以上に強いな』ということを強く感じるようになりました。慣れなのか、逆境に淡々と立ち向かう気持ちがだんだんと湧き上がってきたように思います。
今回の東日本大震災では、地震だけでなく、津波、そして人災とも言える原発の事故が重なって、私たちのライフスタイルそのものまで考えさせられる災害となってしまいました。
私はどちらかと言うとマイペースな性格で、ボランティアとか他の人のことを気にかけたりとかはあまりしない方ですが、今回はちょっとばかし堪えました。そしてこの大震災、あるいは東北の人々と何か関わりを持ちたいと思うようになりました。
それでも、現実的にはいろんな思いと具体策の整理がつかなくて、行動に移すことをずっと躊躇っていました。
最近は東北の被災地からの注文もいただくようになり、そんなこともきっかけになって、あまり気負わず、自分にできることをできる範囲で、気長に・・・と思うようになり、取りあえず、上記のような形で始めてみることにしました。
「一歩ずつ前へ」という思いを共有しながら、少しでも皆がhappyな方向へ進んでいけたらいいなと願っています。
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流木工房 鵜林
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