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■ 木の看板の取り付け方 ■
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看板の取り付け方はその大きさや設置場所によって異なってきます。特大の看板や木部以外の壁面に取り付ける場合などは専門の工務店・大工さんに頼むのが無難ですが、1m程度以内の中型以下の看板でビス留めができる壁面では、ご自分で取り付けることもできます。
以下、看板の取り付け方について簡単に説明致します。
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1.L字型金具を使った取り付け方
○看板のサイズに従って、L字型金具を壁面の上下4箇所にビス(ねじくぎ)を使って留
める。(看板によっては左右4箇所)
○下の写真のようにビスでL字型金具と看板を固定する。
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※この留め方は簡単ですが、金具が見える欠点があります。
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■補助板材・L字型金具を使った取り付け方
○看板裏に@の補助板材及びL字型金具をビス(ねじくぎ)で留める。
○看板を取り付ける位置に補助板材Aビスで壁面に取り付ける。
○その板材に看板裏の金具を引っ掛けるように置き、金具穴にビスを上からねじ込ん
で看板を固定する。(B)
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■木製看板取り付け例
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■L字型ステイ金具
(ホームセンターなどで購入できます。)
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2.穴開けによる簡便な小型看板の取り付け方
看板上部に1〜2箇所、太目の穴(径10mm程)を開け、壁面に固定した釘やビスなどに吊るして固定するやり方です。
正面から穴が見えないように貫通させず、板厚の半分くらいまで穴を開け、金具で補強&外れにくくするやり方もあります。
ただ、この方法は小さめの看板に限られ、また取り外しが簡単にできてします欠点(長所?)があります。
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■裏面2ヶ所に穴を開け金具を取り付け、
釘などに掛けて留めるようにしている例
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■上部2ヶ所に穴を貫通させている例
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3.L字型アングルを使った看板の取り付け方
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L字型アングルを壁及び看板裏に左右2ヶ所(or上下2ヶ所)にビス留し、壁と看板裏のそれぞれのL字アングルをボルトタイプのビスなどでつないで固定させる方法です。
この取り付け方は正面から金具が全く見えず、また壁面から30mm〜40mmほど浮いているので看板がきれいに見えます。
中小型〜大型まで、この取り付け方最も多いのではと思われます。
ただ、このやり方は金具加工・壁へのアンカー打ち込みなど専門の施工業者・大工さんに依頼する方が無難だと思います。
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【 L字型アングル 】
素材(アルミ・ステンレスなど)、厚み・サイズ・色などいろんなタイプがあります。適当な長さにカットし、金属用ドリルで穴を開けて使います。
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■看板裏上下のL字型アングルで看板を固定する例
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■ちょっと分かりずらいですが、看板の両サイドのL字型アングルで看板を取り付けている実例。看板裏の黒い部分がL字型アングルです。
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4.大型・特大看板でやや前に傾ける看板の取り付け方
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高い位置に看板を取り付ける場合は少し前に傾けた方が見やすくなります。
下の例は、看板下2ヶ所を金具で受け、やや斜めに倒した看板の裏と壁(天井)3か所とを結んで留めています。この取り付けは専門の業者に依頼する必要があるでしょう。
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■あらかじめ下記のような大型金具を特注で作っておいて、ビス留で壁に固定、看板を受けに設置し金具と看板裏をビス留めし看板を固定するやり方もあります。
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※看板の大きさ・形や設置場所の状況などに応じて、取付方法は異なりますので、お近くの業者の方に相談されることをお勧めいたします。必ずしも看板業者である必要はなく、工務店や大工さんでできる場合がほとんどです。
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木の看板の出張取り付け工事について
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看板取り付けが困難な場合は、有料で取り付け工事を致します。
ただし、対象地区を神戸を中心に東は大阪、西は姫路辺りまでとさせていただきます。。費用に関しましては、看板の大きさ・設置方法・場所などによって異なりますので、看板お見積り時にご相談ください。
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